​証拠 録音テープ 

臨時取締役会儀

右の録音テープは、2007年12月24日の臨時取締役会議の録音テープです。このテープの58秒から古澤千満樹(オウズ・メメット)の声が入っています。
この取締役会議の4日後。息子は、頭にビニール袋を被せられ、首に赤い紐のような痕をつけた状態で植物人間として発見されました。https://www.jimmyswishproject.org/
同時に、この臨時取締役会議から2週間くらいで、トルコ人によるハッキングと脅迫ビデオが始まりました。https://www.scsusa.website/furusawa13
2007年12月13日の株主総会後に、研究員であった郷氏より、新代表取締役社長に、ステムセルサイエンス社が、論文の捏造を知りながら、それを公表する事を拒み、投資詐欺をしている。という内部告発がありました。
 
その後、急遽、新社長と新取締役である古澤千満樹(トルコ人名 オウズ・メメット)とZ取締役らと協議の結果、臨時取締役会議において、事実関係を確認しよう。という事が決定しました。
右の録音テープは、その臨時取締役会議において、監査役であった中原氏に事実関係を確認しているテープになります。
 
この会議の数日前に中原氏との会話において、中原氏は、
『(論文捏造を知っているので、研究を)断念してしまうと投資家が集まりにくいので、(論文ねつ造詐欺の公表は)ペンディング(先送り)をしていた。と言う事です。』
と、答えています。ステムセルサイエンス社は、STAP細胞グループの西川伸一・丹羽仁・故笹井芳樹などの理化学研究所の細胞研究グループとのジョイントベンチャーです。理化学研究所は、日本のNIHと言われたこともあった研究所でした。その研究所の細胞移植治療に関わる上級職員たちが、論文捏造を知りながら投資の為に黙認していた。というのは、驚くべきことです。
2013年ごろから、主人の仕事がら、日本の多数の教授の論文を確認する機会がありましたが、海外の細胞研究所で確認をして貰いましたが、多数の捏造がありました。
その為、日本の研究者は、信頼する事がとても難しいのですが、それでも、素晴らしい方々もいらっしゃいます。
曲がった事が大嫌いな、本当に研究肌の方もいらっしゃいます。でも、そう言う方のほとんどは、恵まれない環境で、一生懸命、新発見の為に頑張っています。
この録音テープの中で、あたふたと何を言っているのか支離滅裂な状態の監査役の中原氏に対して、新社長の話しは、理路整然として、非常に倫理的であり、同時に、とても頭の良い方である事を、ご理解いただける事と思います。
4回ほど、取締役会議をしましたが、他の監査役であるM氏は、
 
『中島氏は、何をいっているのか分からない。いつも言う事が変わる。その点、新社長は、素晴らしい。このまま、新社長を続けてほしい。』
と、言っていたほどでした。
古澤千満樹は、私と主人を訴えた裁判において、私と主人が、『10月ごろから、ステムセルサイエンス社の論文捏造詐欺を知っていた。』という嘘の陳述をしていました。
全く、馬鹿な人です。
取締役会議は、すべてが、録音されている事は、古澤も知っていた事実です。
それなのに、こんな、すぐに嘘が分かってしまうような事を、なぜ古澤は陳述したのでしょうか?
主人の会社の特許を乗っ取っていった、弁護士の笠原基広に、唆された?としか思えませんが、それでも、なぜ?こんな、すぐに嘘だとわかるような事をしたのか?今でも、不思議で仕方がありません。
即ち、この録音テープでも分かるように、私も主人も、2013年の12月13日に、初めて論文捏造詐欺を知ったのであって、古澤の陳述書の嘘のような事実は、ありません。
現在、笠原基広・木下茂・北川全らの特許詐欺(弁護士 笠原基広)と破産申請(弁護士 笠原基広)に伴う損害賠償請求訴訟をアメリカで準備中です。
アメリカの最強弁護士は、『急ぐことは無い。期を見て。』と言っていますので、安心していますが、現在、古澤の嘘の陳述をした裁判に関しては、ダグラス・シップや齋藤宏(日大病院)が一生懸命、ネットで、誹謗中傷のネタとして拡散をしているので、やはり、これについても、再審・もしくはアメリカでの訴訟を考えています。