​古澤の方から、株を欲しがっていた証拠のメール
​私は、それまで、海外の主人の仕事に口だしする事は、ありませんでしたので、株式の事も、リバースマージャーの事も、殆ど知りませんでした。
その為、主人が、ステムセルサイエンス社に、某日本のトップ大手企業であったSの元CEOに相談に言ったところ、『ステムセルサイエンス社は、危険だから手を出さないように。』と言われたそうで、ステムセルサイエンス社ついて『テクノロジーの何もない、全く、興味のない会社だから。リバースマージャーを紹介する気持ちは無い。』といった時に、真っ先に私が相談したのが、野村證券にいたという古澤でした。
野村証券にいた事実については、以前、古澤が、野村証券にいた時に、『野村証券時代は、上司に、いつも3人自殺させなければ、一流の証券マンになれないぞ。と言われていたんだ。』という話しをしていた事を思い出し、証券マンである古澤であれば、日本の企業に詳しいだろうと思い相談しました。
すると、古澤は、『美紀さん。ステムセルサイエンス社の件、調べました。それ、絶対にやった方が良いです。』というような事を言うので、嫌がる主人を説得し、M&Aをさせました。
以上のように、私自身は、株式について、あまり知識が無いという事実は、以下のメールを見てもらえれば分かると思います。