論文捏造者だらけの
国際幹細胞学会(ISSCR)について
国際幹細胞学会(ISSCR)と書かれていれば、きっと、世界的に有名な学会なのだろうと思います。しかし、この学会のレベルは、理事のメンバーを見れば、日本人が異常に多い事が、すぐに分かります。17人いる理事の中に4人もいるのです。しかも、17人のうちTimothy Allsopp, Consilium Bio Ltd., UKは、ステムセルサイエンス社の論文捏造詐欺の事実を知りながら隠蔽していたグループの一人ですし、又、日本人の高橋政代も、ご主人の高橋淳ともども、ステムセルサイエンス社が、論文捏造詐欺をしていた時に、故笹井芳樹のグループとしてステムセルサイエンス社に関与していた人間です。

故笹井芳樹に電話した時、本人の口から高橋淳に対して『お前たちの論文捏造はばれている。ここには、関わるな。』と言ってステムセルサイエンス社から引き揚げさせた。と言っていました。

​Timothy Allsoppの、論文ねつ造詐欺の関与​​

他の海外の教授陣もネットで探すと、多数の捏造関係が出てきます。
この学会は、そのレベルのクラスの学会と言う事です。
​​
海外では、論文の捏造を発見する学会があります。
ここの理事長は主人の友人ですが、彼は、『本当に恐ろしい。幹細胞関連の論文の70%~80%が、どこかに捏造がある。これで教授をしているとは、考えられない世界だ。』と言っていました。

幹細胞移植の世界には、論文を洗い出されては困る。脛に傷持つ魑魅魍魎の輩が大勢いる。という事です。
高橋淳も笹井芳樹が亡くなった後、急にパーキンソン研究を始めていますが、そもそも、パーキンソン病の細胞移植治療を世界で始めて成功させたのは主人のグループです。それを、日本人が、海外の事に疎いことを言いことに、自分たちが最初に成功させたような演技で論文を書き、そして、投資会社から投資させ、国から助成金をださせる。という詐欺行為を繰り返してきた事実は、笹井芳樹から聞いて知っています。

恐ろしい世界です。
細胞治療のエキスパートが日本にいないので、詐欺師のような魑魅魍魎の輩のやりたい放題状態です。

因みに、STAP細胞も国からの助成金を貰っていたわけですから、同罪ですね。

日本の再生医療界を知り尽くしたわたしから見れば、日本の再生医療界に未来はありません。
​残念です。