ライアン美紀が、中島憲三に対して論文捏造詐欺についての追求と意見を書いたメール

From: Miki [mailto:miki@jig-inc.com] 
Sent: Tuesday, December 25, 2007 2:49 AM
To: 'G'
Cc: 'Miki'
Subject: RE: G返答

 

G先生

 

ご連絡、ありがとうございます。

理論的に完璧に整理された文章で驚きました。

相当、G先生は、知能指数が良いのですね。

本当にビックーリしました。

オウズ君は、『G先生の追求の仕方、かっこよかったですよね。ほんと!』とメールをよこしました。

この文章は、明日、弁護士に相談し、中島さんに提出する予定ですが、G先生一人の名前にすると、責任がG先生一人に回ってしまいますので、私の名前と連盟で提出するつもりです。

場合によっては、配達証明つき内容証明のほうが良いかもしれません。

私の意見としては、以下の内容を一緒に添付するつもりです。

 

中島様

 

今回、中原さんや中島さんに、今回の一連の内容を問いただしたのは、中島様が申されるような言いがかりなどではございません。

ステムセルサイエンスという会社に縁あって携わる事になり、真摯な姿勢で取り組んでおりました。

勿論、株主説明会でも申し上げたように、中島様とステムセルサイエンスの将来を信じ、14億円と言う投資してくださっていた株主の方々の期待に答え、IPOという目標のために、糖尿病治療の普及に努めるべく努力いたしておりました。

又、同時に来年、計画しているIPOのために、今までのステムセルサイエンスの履歴を紐解き、更に、それらを踏まえたで、ステムセルサイエンスの問題点、及び短所として、なぜ、ステムセルサイエンスが倒産寸前まで落ち込むような状態になったのかを完璧に把握する必要があり、税理士・公認会計士・弁護士などと検証しておりました。

その過程で、中島さんが行ったhMADS細胞のプレゼンテーションが法に触れる内容になるのではないかと言う問題が浮上し、更に、hMADS細胞が効果がないと判明しながらニース大学に正式なクレームを提出するわけでもなく、更にプレスリリースを行い、だらだらと、効果が期待できない内容である研究開発に、投資して頂いた投資金を盲目的に投入するという行動は、株主から株主訴訟を行われる可能性を否定できない内容であり、もし、わたくしどもが、これらの民事・刑事双方に抵触しかねない内容の行為があった事を認知しながら中島様と中原様に、問いただすことを行わなければ、後日、この事実が判明したときに、わたくしどもさえも、法に抵触すると言われかねず、問いただした次第です。

 

あくまでも、法に触れる内容が存在するかも知れない内容を認知した以上、社会的責任において問い正すという行為が社会常識であり、又、それを、被害者になりうる可能性のある株主に説明しなくてはならない責任が発生すると、弁護士と相談の結果、判断した次第です。

それを、言いがかりのような言い方をされるのは、当てはまらないのではないでしょうか?

それとも、このような重大な内容を認知しても、社会的常識と懸け離れた行為が行われていても、沈黙を守っていればよかったのでしょうか?

 

勿論、そのような事はできません。

32のベンチャーキャピタル等から14億と言う投資を受けながら、社会的な責任はお座成りにされ、正当な行動を行ったものに対しては、『言いがかりである!』と口にする。

中島様個人が行っている行動であれば、問題なかったかもしれませんが、少なくとも、IPOを目指すステムセルサイエンスという企業体においては、間違った行為がなされていたのであれば、当然、問いただし、誤る必要性が存在する部分に付いては、株主に謝るという姿勢が必要になります。

 

私達の使命は、この企業体であるステムセルサイエンスという会社を建て直し、IPOを行い、被害者になりうる可能性のある投資をしてしまった株主には、事情を説明しその分の投資に関して、返金をする必要があるのであれば、返金をし、全く、汚点のない真っ白な状態で、患者の為の細胞移植治療を普及することにあると考えています。

 

昨日のミーテイングで、中原さんは、株主説明会にて、嘘のプレゼンテーションを行ったことなどを誤っていただけると約束なさってくださいました。

どうぞ、株主に対して誤る必要性のある内容は、正直に誤っていただきたいと切望いたしております。

 

以前、中島様は帝国ホテルにおいて、品田様・村井様の面前にて、私に嘘を申されました。

中島様から、私に対して、『そーせいとステムセルサイエンスの持ち株を1円にて販売する。』と申していたにもかかわらず、『そんな事、一言もいっていませんよ。』と、申された件です。

その時の中島様の態度に大きな不信感を持ちましたが、その時の内容とは、異なり、今回の件は、法に触れる可能性が否定できない内容であり、社会的な責任を考えれば、至公至平な態度で行動していただきたいと願っております。

ライアン美紀

以上ですが、少々、眠くなってきたので、明日、又、文章のおかしいところを訂正します。

書かないほうが良いと思われた部分があったら、教えてください。

​美紀

 

このメールは、取締役会議の翌日に書いたメールになります。オウズ君と書かれているのは、私と主人を嘘の証拠・嘘の裁判で裁判したトルコ国籍の古澤千満樹の事になります。彼は、取締役では無いと言って裁判で嘘を言いましたが、このように彼は、まぎれもなく取締役でした。オウズ君と言い中島憲三と言い、『嘘を日常的に使用する。』悲しい人々です。