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細胞移植治療について
古澤が、私達が保有していないと嘘の証言をし、裁判所が、私達が、細胞移植治療を保有していないと、決めつけた理由は、STAP細胞で、やはり論文ねつ造が、問題になった若山 照彦の論文だったそうです。
論文捏造詐欺を侵したグループの手先になった取締役が起こした裁判を、やはり論文ねつ造問題で一人自殺?しているSTAP細胞の若山の論文を使用して、証明する。
しかも、裁判所は、若山照彦の論文が捏造だと気が付いていないから、この論文を信じてしまい、私達が保有する細胞移植治療は、世界に存在しない。と決めつけた。
勿論、細胞移植治療は、この時、世界に存在する。
それを、知らなかった若山は、知識が無かっただけの事。そういう知識のない連中だから、論文を捏造する。研究所中で何の研究をしてよいのかが、分からないから、とりあえず、助成金や投資金を貰うために、嘘の研究をし、才能移植治療に精通した顔をする。
因みに、明確に断言すると、日本で、本当に細胞移植治療を知っているのは、この時点では、1名でした。
今は、誰もいません。
​日本には、今、現在の細胞移植治療に精通した教授は、一人もいません。ゼロです。

古澤千満樹が私達に対して起こした捏造裁判において、私は以前、

 

『裁判所は、日本のレベルの低い、細胞移植技術教授の『世界には、まだ、幹細胞移植治療が存在しない。』という論文を取り入れ、私達が、細胞移植治療をもっていない。と決めつけました。』

 

と、記載しました。

 

しかし、間違いだったようです。正確には、

 

『裁判所は、論文捏造詐欺を犯したステムセルサイエンス社と理化学研究所・先端医療振興財団のグループに唆された古澤が、同じ理化学研究所グループが侵した他の論文ねつ造詐欺であるSTAP細胞グループの若山照彦の『世界には、まだ、幹細胞移植治療が存在しない。』という論文を取り入れ、私達が、細胞移植治療をもっていない。と決めつけました。

異常が、実際の話しです。

要するに、裁判所は、細胞移植治療についての知識を、ステムセルサイエンス社と同じ穴の狢であり、全く、同じタイプの論文ねつ造詐欺を実行したSTAP細胞グループの教授の論文を参考にして、私達が、細胞移植技術を保有していないと、決めつけた。と言う事なのです。

 

あまりにも次元の低い話で、同じ、日本人として、本当に恥ずかしくなります。

明確に申し上げておきますが、主人の会社の細胞移植治療技術は、17年前から世界一であることは、間違いがありません。

説明しても、日本の裁判所が、日本の幹細胞移植治療の教授陣を信頼しているようでは、駄目ですね。

論文ねつ造だらけの世界です。

何も、知識も技術もありません。

言われて嫌でしたら、いつでも、公開討論会をしますよ。

日本の細胞治療の世界は、論文ねつ造が50%です。

写真の入れ替えも、間違いなく論文ねつ造ですが、これはいれていません。

 

さて、それでは、世界的に有名なTEDで、当時ピッツバーグ大学のメガワ研究所のTOPであり、又、主人と細胞治療の会社を立ち上げたアラン・ラッセルのスピーチです。このスピーチの14分目で述べているフェディリコという心臓外科医は、誰の事でしょうか?

 

はい、フェディリコは、主人と共同で細胞移植治療の会社を設立した世界で初めて、心臓と糖尿病とパーキンソン病の幹細胞治療に成功した医師であり、又、このアランのもとで、アメリカで初めて幹細胞移植治療をFDAが承認した医師が、アミット医師といって、同様に主人と共に会社を設立した医師でした。

 

これは、2005年のことでした。

 

ですから、この裁判長の言った

『私達が、細胞移植治療を持っていない。』と言った内容は、

大間違いであり、もしくは、真っ赤な嘘。いわゆる捏造された裁判だったということであり、カンガルー裁判で会ったという事です。

 

この世界的に有名なTEDの出演者を信頼するのか?

名も無い、幹細胞に全く無知の裁判長を信じるのかは、ご自由ですが、、、?

 

あまりにも、この裁判長の判決は恥ずかしい内容で、なんだか、『ガラパゴス裁判』という新ネームを作りたくなるような進化を忘れた内容であり、もしくは、コロンブスがアメリカ大陸を発見した時に、インディアン達が、大きな船が目の前にありながら、全く、その船が見えなかったという話しに似ています。

奇奇怪怪な論文捏造詐欺のグループを信用したアナログめいた裁判の判決でした。

又、こちらは、ステムセルサイエンス社の新代表であったGが、旧代表である中島憲三に対して送った、10年前の私達の細胞移植治療についての説明文です。

あれから、10年!

私達の治療は、既に細胞移植治療には、ありません。

​BEYOND STEM CELL Therapyに進化していますが、10年前当時の説明が書かれています。

 

 

 

From: SG

Sent: Tuesday, January 29, 2008 8:38 PM
To: K N
Cc: james; MIKI-JIG
Subject:

 

N様

 

ご無沙汰いたしております。

前回の臨時株主総会での私の今後の事業計画に対する発言について、大きな誤解をされているようなのでメールさせて頂きます。私が申し上げたことをもう一度正確に記載させて頂きます。

骨髄細胞移植の安全性に関しては、手技に関しては血液疾患に関する治療として長年にわたり膨大な数の患者さんに施され、カテテール治療も循環器領域をはじめ多くの領域で行われているもので、これを組み合わせたのが、今回導入しようとしている治療の方法論の根幹をなしております。患者さんへの骨髄細胞を用いた再生治療として、既にJIGがサポートしている施設において数百を超える実績を有していることより、安全性に関しては問題ないと考えております。次に有効性に関してですが、2型糖尿病に関してのインシュリン離脱率・インシュリン減量効果は、Randamized, Blind controlled, Multi-center Clinical Trialというスタンダードな形で整理されたデータが十分整備された状態ではありません。このことを、私が効果が完全には確立していないと申し上げたことです。承認された薬剤においても、その効果は承認後調査・臨床研究がなされることが標準であることは、専門家であられる中島さんであれば十分御承知かと存じましたが、誤解されたのは残念です。また、薬剤以外のMedical deviceの新規治療を厚生労働省が承認するプロセスもしくは学会が作成するガイドラインに於いても、Single (or a few) centerでのRandamized, Blind controlled Clinical Trialの結果は、Class IIの推奨データとしてEvidence Based Medicine(EBM)に取り入れられるのが一般的です。JIGが有する治療戦略は、Class IのEBMに達しているものではありませんが、十分にClass II程度の実績を有しており、自由診療として臨床の現場に導入するにたるレベルに達しているものと考えています。そうでなければ、私もこのような形で関わってはおりません。この点は、契約時にご理解されていると思っていたのですが、もう一度十分御理解していただければ幸いです。

 

もう一つ、細胞治療を自由診療で導入しようとしている理由をご説明させていたできます。現在の幹細胞治療のRegulationは、大学病院・National CenterでしかClinical Trialができない状況を作っています。これでは、出口が先進医療・保険診療のみであります。また、幹細胞治療を臨床に持っていくための承認までの時間は最低5年は覚悟しなければならず、閉塞性動脈硬化症の先進医療を見ても、償還価格は十分な価格を期待することは難しく、治療開発にかかる費用も回収できる見込みは極めて低いと考えます。今の治療法開発型のバイオベンチャーの出口戦略としは、国の医療行政事情を考慮するとき、新しい出口として自由診療を選択する以外方法はないと考えます。もちろん、新規開発治療はアカデミアの仕事ではありますが、海外でClass IIの実績を有しているものであれば、敢えてアカデミアのClinical Trialというプロセスを踏むことは時間の浪費・患者さんの不利益であると考えます。日本の医師法は、幸いにして非常に強力であり、上記の治療戦略を可能とするだけの効力を有しています。有害な治療法を行わないのであれば、医師の責任においてどのようなことでも行い得ると申し上げたのは、これを説明するためのたとえです。

説明が不十分で、誤解を招いたようですので、これで十分なご理解を頂ければと存じます。

 

最後に、JIGがサポートしている病院での治療実績ですが、論文には、JIGサポートと明記されているものはないのですが、学会等では十二分に発表されております。専門家・ましてやこの分野でビジネスをなさっているリーダーであれば、容易に検索できると思っておりました。コミュニケーションが不十分で信頼に足る基盤がないためなため、情報提供もできなかったことも第三者の方から見ても理解できる状況かと存じます。今後は、十分に信頼関係をお築づきになられ、引き継ぎが恙無く行われますれば、JIGの有する技術も開示されると存じます。

 

 

SG

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