中島佳子の医療ミスに関するメールへの返答メール

From: Miki [mailto:miki@jig-inc.com] 
Sent: Wednesday, December 26, 2007 2:28 PM
To: 'G'
Cc: 'Miki'
Subject: 奥さん宛のメール

 

G先生

 

奥さんに送りつもりでいるメールです。

訂正したほうが良い箇所を教えてください。

 

 

 

中島様の奥様へ

以下の内容のメールいただきました。

 

多分、奥様は、当事者ではございませんから、中島様からお聞きしている内容で判断なさったのであると思いますが、あまりにも、内容をお知りにならないような部分が多々あり、又、お伺いしなくてはならない内容もございますので、面識はございませんが、メールをさせていただきました。

​このメールは、中島佳子からG先生に送ってきた医療ミスに関する事が書かれたメールになります。論文捏造詐欺に関する話しが、なぜか、急に医療ミスのたとえ話に変わった事を、私もG先生も不思議に感じていましたので、G先生は、『この人、もう、おかしなってしまわれましたわ。論文ねつ造詐欺と医療ミスなんて、全く関係の無い事なのに、何なんでしょうか~?』と言って驚かれていましたし、わたしも、『本当ね。何だろう。医療ミスって?それに、この奥さんの言葉の使い方。怖いね。こういう人なの?それに、この送ってきた時間も怖いね。』と聞いたほどでした。このメールが送られてきたのは、12月26日の夜中の1:06分でしたが、同じ日の午後3時ごろ、この中島佳子は、私に電話で『警察に告発するな。』と恐喝をしてきました。

そして、このメールの2日後、私の息子は、防衛大学病院で医療ミス?により呼吸停止たのです。

当事者でない奥様が、ご主人を心配なさり、いろいろな事をG先生に延べていらっしゃるようですが、この文章の中で、あなたが、申していることは、既存株主でないから、犯罪を見つけても見て見ぬふりをするようにという内容ですが、株式公開にむけ準備を行ううえで、過去の事例であっても、法に触れるような内容が存在すれば、それを確認するのは、当然の行いであり、株式公開の準備にUSAの弁護士に支払う高額な依頼料や費やす時間を考えてもステムセルサイエンスに株主が訴訟を起こすような内容が存在すれば、それを確認し、修復する必要が存在するのは、当然です。

 

もし、法に触れる内容を把握しながら、それを公にせずに見て見ぬ振りを続けていたら、新社長さえも検察庁に連行されかねない事になるのではないでしょうか?

 

それらを、踏まえて、このメールをお読みください。

(メール内に、)

それを、このPJが失敗したから結果的にタダ同然で株を手に入れたJIGや、中島を攻撃しているのはいったいどういう人間性なら出来るのでしょうか?

 

タダ同然で株を手に入れたJIGという文面がございますが、当社は、10億円と言う糖尿病のライセンシー契約料を保有していないステムセルサイエンスの為に、『株式譲渡でお願いします。』という中島様の言葉に従ったわけであり、当社としては、何年も研究開発費用を導入し成功させた技術をタダでライセンシー契約させるはずもありません。

それらの事情を知っていらっしゃりながら、タダ同然で株を手に入れたJIGなどというお気持ちをお持ちなのでしょうか?

これは、中島さまのお考えなのでしょうか?もし、そうだといたしますと、最初、お目にかかったときに、『タダ同然の紙切れのような株券を頂いても、当社としても、困ります。』と躊躇していた私に深々と頭を下げられ、テーブルに手を付き、『ステムセルサイエンスを何とか助けていただきたい。』と、おっしゃったのは、すべて、演技だったと言うことなのでしょうか?

 

私は、その後、主人に中島様のお考えをお話ししましたが、アメリカ人である主人や、大手企業のトップの方々などに、『ステムセルサイエンスから、このような話が来ているけれど、どうするべきか』を相談しましたが、ことごとく、『ステムセルサイエンスは、ひどい状態だから、かかわらない方が良い。』と言われました。

 

しかし、中島様が、『もし、ステムセルサイエンスが倒れたら、日本のバイオベンチャー会社に誰も投資しなくなり、ひどい状態になる。』というお言葉や、真剣に細胞移植治療技術を使用し、患者の治療を考えていらっしゃるお姿に打たれ、何とかして、ステムセルサイエンスを立ち直らせようと決心いたしました。

 

主人からは、『お前、頭、おかしくなったんじゃないのか?どうして、あんな、ひどい会社に糖尿病の技術を導入するんだ。』

と叱られ、言い合いにさえなりました。

 

奥様は、ご存じないかもしれませんが、細胞移植による糖尿病の治療は、世界的に非常に大きなマーケットであり、当社と同時期に細胞移植治療による糖尿病の治療技術開発の研究を始めたハーバード大学のダグラス・メルトンにロックフェラー財団などが100億円の投資を行ったり、カリフォルニアの州知事であるアーノルド・シュワルッツネッガーが、ES細胞移植治療研究開発に3100億円の研究費用を導入する為の投票を行ったときに、ビル・ゲイツなどの支持者の前で、『もし、今、ここで、例えば、糖尿病の治療に細胞移植で成功したら、将来的に、カリフォルニア州の州益は数兆円規模で潤う。』と言うような内容のスピーチを行いました。

 

これらの事実からも、WHOが≪糖尿病は非伝染性の伝染病である。≫と認めたように、糖尿病は特別、大きなマーケットであり、その技術を、倒産しかけている、いいえ、あの時点では、倒産していたと申し上げても過言ではないような状態のステムセルサイエンスに導入しようというのですから、主人や取締役陣が心配するのも当然でした。

しかし、私は、アメリカの弁護士、証券会社と連絡を取り合い、糖尿病の技術導入しても、当社に利益がでるような形を探し、

主人に説明をし、OKを貰いました。

 

このような事情ですから、ステムセルサイエンスは、あの時点では、全く、それこそ、1円の価値も無い無価値な会社であり、

無価値どころか借金だらけのマイナスの会社でした。

しかし、当社の技術を導入することにより、(同時にアメリカで主人お知り合いの有名上場企業とM&Aをして上場する事により時価総額はあがり)生き返らせることが可能であるという信念により、今回の契約をOKした次第です。

 

ただ、心配していたのは、アメリカの証券弁護士より、法的な問題がある場合は、≪どのような理由があろうとも、株式公開は

不可能だと思って欲しい。≫ と言われておりましたので、今回のhMADSの件を指摘されたときには、心臓が止まるのではないかと思うほど、ショックでした。  

 

どのような理由があろうとも、今回の件は、中島様のミスであり、それが、計画的に行われたのかどうかは別としても、株主にこのプレゼンテーションの訂正文を送る必要があるのは、当然であり、誤りは誤りとして、一昨日の(中島様の)電話時のように、認める必要があります。

 

お金を出したから、家族が大変だから、法に触れても良いと言うのは、理由にならないのではないでしょうか?

 

『一番損害を蒙ったのは中島自身なのです。』という文面も、だから、法に触れる内容を行っても良いという事には結びつきません。

会社というのは、社会的責任が付きまとうものであり、中島様には代表取締役として、又、人間として法に触れないという責任があり、又、中島様は、契約書などの教授職もお持ちなのではないでしょうか?そういう方が、このような事を行うということ自体が、私には考えられない話であり、そのような方であるから間違ったことを起こさないと言う信頼をしておりました。

 

なんにせよ、このような法に触れる可能性のある事を認知したわたくしどもとしては、やはり問いただすという行為が、ファーストステップとして当然な事であると思います。

奥様は、この問題を過去の問題であると申しておりますが、今年の8月にm2009年にアメリカで臨床を行うことを計画しているような文章が記載されているプレゼンテーションを持って、ベンチャー会社や東大などを回っており、過去の問題とは、言い難い問題です。

もし、この問題を過去の問題だから、関係が無いと無視をし、株式公開が近くなった時に気が変わった株主から、クレームや訴訟を起こされる可能性もあり、決して、過去の問題ではありません。

又、このような重大な問題が発生した場合、クリスマスやお正月など関係なく、取締役会を行うのは、当然ではないでしょうか?

当時の状況を把握している監査役3名と中島様に出席をお願いいたしましたが、この問題をおざなりにしては、恐ろしくて、クリスマスも楽しむことは出来ません。

中原さんのお話しは、hMADSに関してワーキングしていなかったことを去年の3月に把握していたと申していましたが、中島様は、違うことを申しておりました。

中原さんは、ニース大学にクレームを出したと言ったり、出していないと言ったり、何度も何度も話がチェンジし、挙動不審のような状態でした。

すべてを把握しながら監査していたのかしら?と思わせるほどでした。

又、文面に、

『このようなことを、その権利も資格もないJIGや五條先生が中島や中原さんに執拗に続けるなら、警察に恐喝されていると私は訴えることもじしませんので、そのおつもりにしておいて下さい。』

とございますが、現在の株主であるJIGと現在の代表取締役である五條先生には権利も資格もございます。

又、このような文面を奥様が、送っていらっしゃると言うことは、すべての内容を奥様自身が、把握していたようにさえ感じますが、いかがでしょうか?このような文章を送っていらっしゃる権利の無い奥様自身に違和感を感じます。

 

又、文面に
もし、先生が一生懸命ベストを尽くしたけど、残念にして救えなかった患者さんがいらして、そのことを何よりも先生が落胆しており、遺族に心底力およばず申し訳無かったと謝ったのに、当時まったく関係なかった、相続人とか申すものが出てきて、
『お前らのせいだ謝れ!反省がたらん!』と再三に渡って、すごまれたら、どう感じられますか?更には、こういう判断や治療法もあった筈なのに間違った選択をしたから、医療過誤で訴えてやる!と凄まれたら、先生ならどんな気がされますか?

先生方がいま中島や中原さんにしていることはそういうことなんですよ。

とございますが、全く、意味合いが異なります。(意味不明です。)

 

パニックになられていらっしゃるのか、若しくは、中島様から、事の経緯を聞いていらっしゃらないのかのどちらかだと思いますが、医療と、株式会社における投資のお願い時の偽証とは、全く異質のものです。

何を勘違いなさっているのかと?首を傾げたくなります。

一般の医療を行っている医師は、詐欺行為をしませんし、法に触れるような行為もいたしません。

 

中島さんの行為は、投資金というお金が絡むという意味合いからも、医療とは全く異なります。

 

ただし、無理を承知で、医療に結びつけた場合、例えば、勤務医が麻酔薬の使用で沢山の方を一度に殺したような事件が仙台でありましたが、その後、その事が原因になり、院長が交代した後も、ささえきれずに倒産しました。

 

医療で考えた場合、このような内容で、過去の経緯が原因になり、将来的に倒産するということが考えられます。

 

奥様は、法に触れる行為を行った可能性のある犯人を問いただした事実を、『もう、犯人を問いただすな!』と恐喝していることになるのですよ。

お分かりになっていらっしゃるのでしょうか?

 

又、奥様のメール内の言葉である、『取り囲んで脅す・中島を脅して、疲れ果てさせて、それで、恫喝して、お金を奪い取ろうという恐喝行為・難癖つけて、脅迫して、お金をせしめる・お前らのせいだ謝れ!反省がたらん!と再三に渡って、すごまれたら』など、それこそ、普通の方が使われないような言葉が沢山出てきて、奥様の言葉に恐怖心を感じました。

中島様には、正直申し上げて、怒りのようなものは感じておりません。

先ほども、ピーターに電話した通り、事実を株主に対して書面でも構いませんので、訂正し、誤解を受けるような文面を誤っていただければ、それで、良いのですが、なぜか、話が大きくなってしまい、中島様と数分電話で話したのみで、事実関係がうやむやになった状態で、中島さんとは、連絡が取れなくなり、奥様から、このようなわけの判らない(医療ミスに関する)文面を頂き、驚いております。

(この中島佳子は、話しの内容を、すべて自分の好みの内容に変更させる人物である。と言われていることは、後で知りましたが、この取締役会議などの内容を、『取り囲んで脅す・中島を脅して、疲れ果てさせて、それで、恫喝して、お金を奪い取ろうという恐喝行為・難癖つけて、脅迫して、お金をせしめる・お前らのせいだ謝れ!反省がたらん!と再三に渡って、すごまれたら』と例える性格や神経ににはショックを受けました。どうぞ、取締役会議の録音テープをご確認ください。もし、一人でも、このような言葉使いをしている者がおりましたら、わたくしまで、メールください。勿論、誰もが理知的な和気あいあいとした内容の、論文捏造詐欺に関する追求の為に取締役会議でしたが、そういう意味では、少々、フレンドリーすぎるような内容です。誰も、怖い言葉を知らない物しかおりませんので、どうぞ、ご確認をお願いいたします。そして、どれほど、この先端医療振興財団のコーディネーターである中島佳子が、言葉を変え品を変え、内容を造り変え偽造・捏造する事に長けた人物であるのか、そして、同時に、先端医療振興財団の社員が、これだけの恐ろしい恐喝の言葉を、どこで勉強したのか?という事をご確認ください。